「とりで西部ふれあいクラブ」は文部科学省の提唱する総合型スポーツクラブで、取手市教育委員会スポーツ生涯学習課の支援のもと、平成19年3月に設立され活動を続けています。地域のコミュニテイの活性化、高齢者の健康と体力維持向上、そして、親と子が楽しく一緒にスポーツをする環境づくり等、地域に密着したクラブを目指しています。会員からの会費とスポーツ振興センター(toto)の助成で運営していますが、いずれは自立して運営していかなければなりません。また、地域社会への支援事業活動も積極的に行っています。

スポーツを通じて「人と人とのふれあい」を大事にし、「会員の 会員による 会員のためのクラブ」であることが、とりで西部ふれあいクラブの誇りです。
(理事長 上江洲朝彦)


 

大先輩の方々は、自転車で通える範囲に健康づくりを目的に通う場がある。子ども達には、運動が得意でなくても、ちょこっと汗をかきあくまでも楽しく、そしてたくさんの人と関わる場がある。そんなクラブができたらいいな・・・との想いでお手伝いをさせて頂いています。たくさんの難問を抱えていることも事実ですが、とにかく楽しいんです。話し合いでは、親世代の方から厳しく注意を受けたりなんてこともありますが、決して排除するわけでなく色々な人がいていいんだよと、いつも大きな大きな器で受けてくださいます。

 地域の子ども達の成長物語を楽しみつつ、経験多彩で様々な人生模様をお持ちの大先輩方の話を聞けることはたぶん・・・、お金にはかえられませんね。この場をかりて、感謝感謝・・・。

(クラブマネージャー 中根美代子)